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投資家の方へ

事業紹介

ホールセール事業

業績

当第2四半期連結累計期間におけるホールセール事業部門の売上高は、1,697百万円(前年同四半期比6.7%減)でした。製・商品売上高は、受注高減少の影響で引き続き苦戦し1,207百万円(同6.8%減)、貸衣裳店向けのレンタル収入等は、489百万円(同6.4%減)となりました。当企業グループは、婚礼衣裳のメーカー機能を軸としてブライダル市場におけるシェアアップに注力しており、ホールセール事業部門においては当第2四半期連結累計期間に、主力のドレスブランド「Scena D’uno(シェーナ・ドゥーノ)」、「M /mika ninagawa(エム/ミカ ニナガワ)」等の新作や、メンズの新ブランド「KURAUDIA UOMO(クラウディア ウオモ)」を発表しました。

ホールセール事業の売上高

トピックス

メンズの新ブランド「KURAUDIAUOMO」が誕生しました。

このたび、メンズのオリジナルブランド「KURAUDIA UOMO(クラウディア ウオモ)」が新しく誕生しました。2016年12月発表の初回コレクションでは、メンズファッション誌「LEON」(主婦と生活社)とのタイアップにより、正統派タキシードのほか、素材やスタイリングにこだわった新しいスーツスタイルを提案、フォーマルな中にも「崩し」を取り入れ、「ちょいワル」をキーワードとする「LEON」らしいコレクションに仕上がりました。

KURAUDIA UOMO(クラウディア ウオモ)


コンシューマー事業

衣裳事業の業績

衣裳事業については、国内インショップの既存店舗における取扱件数が減少傾向にある一方で、新規店舗の通期寄与やオープンショップにおける外部提携の進展が見られた結果、当第2四半期連結累計期間における衣裳取扱収入は1,892百万円(前年同四半期比1.5%増)となりました。

リゾート挙式事業の業績

リゾート挙式事業については、主に海外リゾート挙式の取扱件数、取扱高がともに減少した結果、当第2四半期連結累計期間におけるリゾート挙式売上高は1,269百万円(前年同四半期比4.7%減)となりました。「アイネス ヴィラノッツェ沖縄」の取扱件数は計画を上回り堅調に推移しました。

式場事業の業績

式場事業については、「ル・センティフォーリア 大阪」の施行組数が前期を上回る推移となりましたが、その他の式場における施行組数が軒並み減少し、前年同四半期と比較して全体で65組減となった結果、当第2四半期連結累計期間における式場運営収入は1,312百万円(前年同四半期比11.8%減)となりました。

写真・映像事業、美容事業の業績

写真・映像事業および美容事業については、写真・映像事業が順調に推移したことに加え、2016年1月より開始した美容事業が通期寄与した結果、当第2四半期連結累計期間における両事業売上の合計は243百万円(前年同四半期比29.4%増)となりました。

以上の結果、当第2四半期連結累計期間におけるコンシューマー事業部門の売上高は、4,718百万円(前年同四半期比3.2%減)となりました。

コンシューマー事業の売上高
コンシューマー事業


事業別売上高構成比

事業別売上高構成比

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